仮面をかぶることで自分を守る

仮面をかぶることで自分を守る

仕事をしていると、責任を持たなくてはいけない場面や、今までよりも難しい仕事をしなくてはいけない場面があるのですが、今までの働き方や考え方では少し足りなくて、前に進まなくはいけない。でも、それが怖くて行動できないことがあります。怒られるのが怖い、責任を持つのが怖い、できない自分を受け入れるのが怖い。

私もあります。「仕事としてこれを相手に伝えなくてはいけない・・・。いいことではないから、相手の反応が怖い。でも前に進むためにはそうしなくてはいけない。でも怖い。」そう考えてしまって行動できないことがありました。

そう言った場面で、私が行動するために身につけた方法が

仮面をかぶる

でした。

どうやるのか?

例えば、上司に自分の意見を伝えたい時、カタチとしては上司のやり方や意見を否定することになる。上司の反応が怖い、このままの方が穏便・・・。でも自分の考えは譲りたくないし、やらなくてはいけない。

みたいな場面。

私として喋るのではなく、尊敬する経営者だったらどうやって伝えるのか?と考えて、その人になりきって話をします。その考えは自分ではなくて、尊敬する経営者の意見!と思い込んで伝えるのです。そして跳ね返ってきた上司の言葉は、私ではなくてその尊敬する経営者に向けた言葉だから、私は傷つかない。

と言うことを繰り返してやっていくうちに、その仮面は私になっていきました。仕事の時は仮面をかぶっている私が自然体。

障害者支援でも、私個人として利用者さんと関わるよりも仮面をかぶってあくまでも1支援者として関わります。だって、私個人として関わってしまったら、仕事以外でもどんなときでも関わって仲良くなりたくなる、もしくは逆で、苦手な相手なら仕事でも関わりたくない。(支援者としてあるまじき発言かもしれないけど、支援者も人間。仕事だからと割り切ってできることもあるのです)

だから、理想の支援者像を作り、その仮面をかぶるのです。私として働くと「好き・嫌い・やりたい・やりたくない」が発動してしまい、仕事にならないから(笑)それに、仮面をかぶった方が仕事が捗ります。だって、理想の私は仕事をバリバリできる格好いい人間だから。でも、仮面を外すと好き嫌いがはっきりして、好きなことを好きなだけやりたい自由人であることを自己理解しているから。

誰に何を言われても、私はこのやり方で信頼してもらい、出世し、今自分で自由に働くことができている。

私の身近には精神的に疲れてしまう人が多くいます。もちろん自分の目標や夢に向かって頑張るかっこいい人もたくさんいるのですが。

私も精神的にもう疲れてしまった経験があります。だからこそ、伝えたい。いろんなやり方があって、今からでも変えられると言うことを。

詳しく知りたい方は、DMを!

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